協働誘発型組織と自主自考人材が持続可能な成果を紡ぎ出す(株)リンクスビジネスラボラトリー
TEL:03-6869-2936
MAIL:info@lincs-pro.com

代表山田主規コンサルタントコラム

過去のセミナー


開催日時
2017年5月29日(月)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
cafe120217 09

 

 

会場

日比谷図書文化館 4階 セミナールームB(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

but-sanka s1

 

★☆セミナー概要☆★ 

  

早いもので新年度がスタートし1か月が過ぎようとしております。

新入社員の受け入れが徐々に収束に向かう一方で 、多くの教育ご担当者様が

今年度後半や来年度の研修企画に取り掛かりはじめているようです。

 

長いこと定番の教育メニューとして取り扱われているテーマだけに、

「なぜ今?」と思いましたが、ご担当者様のお話しを聞いて納得しました。

 

一番の要素は、これまで論理思考(ロジカルシンキング)の主な対象とされた

中堅社員やリーダークラス、技術・研究職ではなく、

業務経験の浅い若手社員(新入社員から3年目程度)や

一層の活躍が期待される女性スタッフが対象とのことでした。

 

背景には

「上司の指示をうまく理解できず、新入社員に仕事を与えるだけで一苦労!」

「若手社員からの相談が支離滅裂で理解するのに時間がかる!」

「実務担当者の女性スタッフが、思いついたまま報告をしてくるので

 報告内容の論点が見えずに困る!」

という現場からの要望が高まってきていることにあるそうです。

 

「とは言え、従来の論理思考カリキュラムをそのままあてはめたのでは、

 オーバースペックすぎて、若手社員や女性スタッフには消化不良が

 発生してしまう。そこで、誰もが短時間でがわかりやすく修得できるような

 論理思考カリキュラムを用意する必要がある」

ということが理由でした。

 

■誰もが1日で論理思考を活用したビジネスコミュニケーションが修得できる3つのポイント

上記のご要望に対応すべく、当社では以下の3点を抑えた、

若手社員や女性スタッフにも馴染みやすい

「論理思考を活用したビジネスコミュニケーション研修」を開発し、

お陰様で多数の企業様からご好評をいただいております。

 

1.論理思考(ロジカルシンキング)ノウハウをコミュニケーションに絞る

 論理思考(ロジカルシンキング)は、もともと問題解決や要因分析を

 前提としたノウハウであり、管理職層や研究職や技術職、

 あるいは企画職の実務スキルとして活用されてきました。

 効果的なスキルである反面、修得すべき内容も決して簡単とは言えません。

 そこで、論理思考ノウハウを

 「日常的なコミュニケーションに必要なエッセンス」に絞りこむことで、

 誰もが容易に論理思考を活用したビジネスコミュニケーションを

 修得することを実現致しました。

 

2.日常で使えるツール「論理的な話の整理シートと効果測定シート」を導入

 研修で学んだスキルが十分に定着するには、

 「研修本番」と「現場での反復連打の繰り返し」が必須と言われています。

 しかし、現場でテキスト片手に都度振り返っていては仕事が進みません。

 日常業務に忙殺される中、従来のコミュニケーションに戻ってしまいます。

 そこで、日常の場面で活用できる

 「論理的な話の整理シート」 と「効果測定シート」を導入することで、

 現場での活用を促進し、学びの定着化を図ります。

 

3.親しみやすいワークやケースを活用し拒否反応と苦手意識を解消する

 比較的多くの方々が「論理思考はビジネスで使う難しくて堅苦しいもの」

 という思い込みを持っています。

 その思い込みから拒否反応が発生し、身近に役立つスキルという実感を

 得ることがないまま研修を終え、折角の研修も日常に活かされない

 ということがあります。

 そこで、親しみやすいワークやケースから論理思考コミュニケーションに

 触れていき、徐々にステップアップすることで、苦手意識を解消し、

 “使える!!”との実感を持って修得することができます。

 

年間のべ100日以上の論理思考研修に登壇する人気講師を中心に開発し、

論理思考コミュニケーションが必要な若手社員、今後の活躍を期待される

女性スタッフにも納得感が高く受け入れられているカリキュラムです。

決して無駄な時間とは致しません!ぜひご参加下さい!

 

※毎回満席になる人気プログラムです。ご参加を検討中の際にはお早目のお申し込みをお勧めいたします。

 

 

講師紹介

con yamada

■山田 主規(ヤマダ カズノリ)

(株)リンクスビジネスラボラトリー 代表取締役 エグゼクティブコンサルタント

日本コーチ協会登録 ビジネスコーチ、米国NLP協会認定 NLPトレーナーアソシエイト

 

大学卒業後、大手コンサルティング会社勤務を経て、1994年独立。

「経営論理」と「人間心理」の両方を重視し、徹底した現場主義の具体的・実践的な

コンサルティングを信条としている。

一部上場企業から、上場前の中堅企業まで、年間数多くのリーダー育成研修、

組織開発コンサルティングを行い、幅広いステージで支持を受ける。

また全国商工会連合会の主催するセミナーでも、3年連続で三ツ星講師の認定を受けている。

 

著書 『社長、もっと楽しく儲けましょう!!』

次例会開催概要

開催日時

2017年5月29日(月)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

日比谷図書文化館 4階 セミナールーB

【アクセス】

・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」

 B2出口より徒歩約3分

・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」

 A7出口より徒歩約3分

・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」

 C4出口より徒歩約3分

・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

 ※【地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

ファシリテーター

(株)リンクスビジネスラボラトリー

エグゼクティブコンサルタント 山田 主規

 

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2/17、「幸せ」「繁盛」の待つ大航海へ、踏み出しましょう!


開催日時
2017年9月25日(月)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
cafe120217 09

 

 

会場

日比谷図書文化館 4階 セミナールームA(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

but-sanka s1

 

★☆セミナー概要☆★ 

  

※申し訳ございません。
 本セミナーは現在満席につきキャンセル待ちにて受付させていただいております。

これまで協働誘発リーダー育成プログラムの無料体験セミナーを開催したところ、人材育成ご担当者様から大変多くのお申込みがあり、

その後も再度開催のリクエストを多数頂戴したことを受け追加開催を決定しました。

 

弊社が多くの企業でリーダー育成研修を実施していると、現場で奮闘する管理者の皆様から以下のような声をよく耳にします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「任せたいのはヤマヤマです、でも細かく指示しないと動かないのです」

「もう少し自分達で考えて動いて欲しい。しかし言われたことしかやらないのが現実です」

「上位下達で厳しくすることがベストとは思っていませんが、

 少々強引なやり方も成果を上げるためにはやむを得ないと思います」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

ある人材育成ご担当者様は上述のような管理者について、以下のような見解を話してくださいました。

 

「このような管理者の方々はもともとプレイヤーとしての実績を認められ管理職に登用されており、

 成果を上げることや仕事に対する責任感は人一倍強い。だからこそ、任された部署の成果を上げようと奮闘します。

 ところが、働くことへの価値観やスタイルが多様化してきている昨今、

 管理者が自身の過去の成功体験やスタイルに固執することが

 逆に“やらされ感や指示待ち体質”を助長させてしまっているのです。

 そのことに気づき、メンバー一人一人の力を引き出し全員野球で成果を上げていくような

 管理者になってくれればと思うのですが・・・」

 

確かに最近の若者が会社を選ぶ基準が「社会的上昇志向」から「精神的充足志向」へと移行しはじめ、

部下世代の働く価値観やモチベーションの源泉は変化しています。

 

そのような中、上述の管理者の皆様は成果を上げようと必要以上に指示を出し任せたはずの業務を自らが務め、

士気を上げようと叱咤し、会議では持論を話し続ける。

しかし、その言動は部下にしてみれば強引な押し付けや自慢話、時にはパワハラに映り、

モチベーションは上らないどころか逆に下がってしまうこともあります。

 

つまり強い責任感からくる発想や行動が「自主・自走組織になるための要素」を崩壊させ、

逆に“やらされ・指示待ち組織”を加速させてしまっているのです。

 

 

 

■自主・自走組織づくりを実現する管理者育成のポイントは?

 

逆説的に聞こえるかも知れませんが、それは「管理者」その人そのものを変えようとしないことです。

管理者が自主・自走組織づくりに必要な“ものの見方と関わり方”について“納得感”を持って理解し、

自らの知恵とスキルに落とし込むことができる環境を作ることです。

 

以下のような研修後日談をしばしば耳にします。

・傾聴研修をするも“言っていることは分かりますが、現場ではそんなゆっくりと部下の話を聞くことなんてできませんよ”と反発される

・あるべきマネジメント論を伝えると“できる範囲でやります”“私は比較的やっている方ですよ”と自分事として受け入れず、行動変容まで至らない

・コーチング研修後、部下に質問ではなく“詰問”が増えた

 

なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

・実感を伴わないあるべき論は、“あくまでも理想論。現場は別物”と受け止めてしまう

・自身の問題に対する自覚を伴わない学びは、単なる知識の一つとして

 引き出しの奥にしまわれ活かされなくなってしまう

・リアル体験を伴わない手法は目的を見失った使われ方をしてしまう

 

それは、このように「学習」においてごく当たり前の点に原因があります。

 

本研修では「人材育成では納得感、自覚、体感が何よりも重要」という考えのもと、

以下3点にこだわり研修を展開します。決して奇をてらったものではありません。

今だからこそ“学習の当たり前を丁寧に行う”ことが大切だと考えます。

 

①自主・自走組織づくりに必要な“ものの見方・考え方に対する納得感を高める”体験ワーク重視

②自主・自走組織の実現に向けた“自己課題への自覚を深める”ための対話とタイムリーなフィードバック重視

③自主・自走組織の実践において欠かせない“スキルの適切な活用”ための実践ロールプレイング重視

 

当セミナーには「“自主・自走組織”を実現できるリーダー育成は重要課題」と考える

人材開発ご担当者が集まり、受講者の立場からカリキュラムの一部を体験して頂きます。

今回は限定15名です。すぐの満席が予想されますので早めにお申込下さい。

 

 

講師紹介

con yamada

■山田 主規(ヤマダ カズノリ)

(株)リンクスビジネスラボラトリー 代表取締役 エグゼクティブコンサルタント

日本コーチ協会登録 ビジネスコーチ、米国NLP協会認定 NLPトレーナーアソシエイト

 

大学卒業後、大手コンサルティング会社勤務を経て、1994年独立。

「経営論理」と「人間心理」の両方を重視し、徹底した現場主義の具体的・実践的な

コンサルティングを信条としている。

一部上場企業から、上場前の中堅企業まで、年間数多くのリーダー育成研修、

組織開発コンサルティングを行い、幅広いステージで支持を受ける。

また全国商工会連合会の主催するセミナーでも、3年連続で三ツ星講師の認定を受けている。

 

著書 『社長、もっと楽しく儲けましょう!!』

次例会開催概要

開催日時

2017年9月25日(月)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

日比谷図書文化館 4階 セミナールーA

【アクセス】

・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」

 B2出口より徒歩約3分

・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」

 A7出口より徒歩約3分

・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」

 C4出口より徒歩約3分

・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

 ※【地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

ファシリテーター

(株)リンクスビジネスラボラトリー

エグゼクティブコンサルタント 山田 主規

 

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2/17、「幸せ」「繁盛」の待つ大航海へ、踏み出しましょう!


開催日時
2018年2月6日(火)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
cafe120217 09

 

 

会場

東京芸術劇場 6階 会議室7(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

but-sanka s1

 

★☆セミナー概要☆★ 

  

これまで弊社で管理者養成プログラムの無料体験セミナーを開催したところ
大変多くの人材育成ご担当者様からお申込みがありました。
お蔭様で毎回満席により多数のお客様にお断りせざるを得なくなり、
追加開催のリクエストを多数頂戴しました。
これを受け今回は特にご要望が増えている「管理職手前人材」を対象とした
無料体験セミナーの開催が決定しました。

 

◆昨今の管理職手前人材の特徴とは?
それは”安定・ことなかれ思考”が強いことです。
この数年、管理職手前人材に関して下記のようなご相談が増えています。

●管理者になることに前のめりになれない。責任は重く、上司や部下に気を使うよりも、
 現場で働くことの方が良いと考える方が多い
●高い目標は「難しい」と言って、創意工夫せずに諦めてしまう傾向が強い
●人間関係がギクシャクするのを嫌がり、一歩踏み込んだコミュニケーションをとりたがらない

ある教育ご担当者様は
「彼らは就職氷河期~リーマンショックの時代に入社し、
 果敢にチャレンジするというよりも、むしろ失敗が許されない厳しい
 仕事環境で社会人経験を積んできました。その上、即戦力化が求められ
 充分なプレマネジメント経験がないまま現在に至っています。
 そのために仕事でも、人間関係においても、彼らの安定・ことなかれ思考が
 高まってしまったのも無理がないようにも思います。
 しかし彼らがこのまま管理職になったとしたら組織は成長するどころか
 混乱や停滞を招いてしまいます。だからこそ一般論を伝える管理者研修ではだめなのです…」

と強い危機感を抱いておられました。

 

■一般論の管理者研修の限界

上述の傾向をもった管理職手前人材にどう教育をしたら良いでしょうか?
多くの企業では昇格前、または昇格後のタイミングで、
「PDCAサイクルの基本概念」や「チーム力・巻き込み力の考え方」
「計画立案スキル」、「部下導・育成技術」といったマネジメントの
基本スキルの習得を目的とした研修を行っています。

もちろん管理職として必要不可欠なスキルであることは間違いありません。
しかし実際には以下のようなケースが多数発生しているようです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・管理者として、率先垂範してチャレンジする姿勢や創意工夫する姿勢を
 メンバーに示すことの重要性を説明するも「無理だよ」と諦め、
 ことを表面的に終わらせようとしてし、かえって生産性の低下や
 チーム活力の低下を招いてしまう
・周囲を巻き込む必要性や効果を説明しても、それによって生じる衝突や葛藤
 意見調整に煩わしさを感じ、表面的なコミュニケーションに終始する
・部下や後輩への効果的な叱り方を学ぶものの、現場では余計ないざこざを
 避けて部下や後輩としっかり向き合えない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

その理由は

“人はどんなに頭で理解したとしても、新たな考え方や行動が
 成果や充足感につながることを実感しない限り、それまで慣れ親しんできた
 考え方や態度に後戻りする”

という人間の持つ根源的な習性にあります。

特に上述のケースではこの習性を踏まえた研修プログラムが不可欠です。

 

■ポイントは受講者自らが成果や充足感を“実感・体感”できること

マネジメント基本スキルの修得もさる事ながら、管理職という立場になること
自体の価値や意義に気づき、その上で、自らが管理職を選択し、
引き受けていく“心”の準備をしていくことが重要です。
そこで弊社では、単にマネジメントスキルだけを伝えるのではなく

●目的に向かい創意工夫を重ね成果を上げられた時の自己信頼感や達成感
●対立や葛藤を乗り越え、周囲と関係が深まった時に生まれる成果と信頼関係
●チームで支えあった時に会得した協働意識、そしてそこから生まれる生産性の高まりや充足感

を実感・体感できるプログラムを開発いたしました。

このプログラムを通して自らが「安定・ことなかれ」の立ち位置から
「チャレンジと創意工夫」の立場へと移る心の準備をし、
そのための重要なツールとしてマネジメントスキルを修得して参ります。

人材育成のポイントは、変化による成果や充足感を“実感・体感”すること。
その土台をつくったうえで、重要なスキルを身につけること。
弊社ではこのような考えに則り管理職育成研修を開発し、多くの企業様でご好評を得て参りました。

当セミナーには「これからの管理職育成には新たな教育アプローチが必要!」
と考える人材開発ご担当者にお集まりいただき、受講者の立場から
プログラムの一部を体験して頂きます。今回は限定15名です。
前回と同様にすぐの満席が予想されますのでお早めにお申込下さい。

 

 

会開催概要

開催日時

2018年2月6日(火)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

東京芸術劇場 6階 会議室7

【アクセス】

・JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線
 池袋駅西口より徒歩2分
 駅地下通路2b出口と直結

 ※地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1

 

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2/17、「幸せ」「繁盛」の待つ大航海へ、踏み出しましょう!


開催日時
2017年10月26日(木)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
cafe120217 09

 

 

会場

日比谷図書文化館 4階 セミナールームB(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

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★☆セミナー概要☆★ 

  

10月に入り、来年度の新入社員研修についてのご相談やお問合せが多くなって参りました。

研修では社会人になりたての新入社員にビジネスマナーや報連相などの基本スキルに加え、
多少表現は異なるものの以下のような社会人としての考え方や態度を身につけてもらうことを
目的としている企業様が少なくないように思います。

●自主性・自律心
●挑戦心・向上心
●期待と役割認識・協働意識

このような中、近年特に多くなってきたご担当者様からのご相談があります。
それは、

“新入社員研修で修得したはずのことが職場に配属するとほとんど発揮できなくなってしまう”

というものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・「社会人は自主性が大事!」と新入社員研修で伝えると研修の時は理解しているように見えていた。
 しかし配属後半年たって様子を聞いてみると・・・上司や先輩からいちいち細かく指示を出さないと
 「そんなこと聞いていません!」「そんなこと言われてないので...」と指示待ち人間になっていた…

・挑戦することや向上心を持つことの重要性は伝えたはず。
 しかし少しきつめに叱責されるとすぐに凹んだり、諦めてしまう。
 最悪は「自分にこの仕事は合わない」と簡単に辞めようとする。

・「仕事における人間関係やマナーの重要性はとても納得しているように見えた。
 ところが、実際に職場に配属されると、朝の挨拶さえ大きな声でできない・・・
 いったい、あの時教えたものは何だったのか…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このように研修時には理解したように見えたことが職場に配属されると
実践されないのは何故なのでしょうか、、、

その理由は
“人はどんなに頭で理解したとしても、新たな考え方や行動が成果や充足感につながることを実感しない限り、
それまで慣れ親しんできた考え方や態度に後戻りする”

という人間の持つ根源的な習性にあります。

 

例えば、医師から食生活を改善するよう処方を受けた方全員が食生活の改善を成し遂げるかと言えば、
決してそうではありません。

医師から告げられるのですから、食生活改善の必要性・重要性は頭では十分理解しているはずです。
それでも成し遂げられる方と挫折する方に分かれてしまうのです。
では、この両者は何が違うのでしょうか。

 

食生活の改善活動が継続できた方の多くは、食事や運動などの改善活動そのものに楽しみを見いだせた、
実際に体調がよくなった、周囲の支えが身に染みたなど、実際に成果や充足感を実感できた方だと言います。


◆どうすれば新入社員研修で学んだことが職場配属後も継続するのか?
「社会人は学生と違う。考え方や態度を改めることが必要」といくら教えられても頭では理解したとしても、
それがよりよい成果や充足感につながることを実感しなければ結局は従来慣れ親しんだ、
即ち学生時代の思考や行動パターンに戻ってしまうのです。

つまり、
配属後の継続を求めるのであれば、研修でその必要性を伝えるだけでは不十分であり、
ましてや高圧的な講義や面談で強引に変容を即すことは自主性どころか隷属(依存)姿勢を
強化することにつながり、かえって逆効果となる場合があります。

弊社では、
●諦めずにやり抜いた時に芽生える主体性や挑戦心、それを発揮した時の成果や充足感
●目的に向かい創意工夫をすることに楽しみを見出すことから表出した成果や充足感
●立場や価値観の違う相手と支えあった時に会得した協働意識、そこから生まれた成果や充足感

この実感を伴った体験・経験をしたときにはじめて、社会人としての思考や行動パターンが
新入社員の中に力強く芽生え、職場に配属された後もその真価を発揮し継続していくものと考えています。

弊社ではこのような考えに則り新入社員研修を開発し多くの企業様でご好評を得て参りました。

 

若い世代が育ってきた背景や働く価値観が以前と大きく変ってきている昨今、
新入社員の考え方や態度変容を促す教育も変化が求められています。

職場配属後に真価と継続力を発揮する新入社員研修。
今回は限定15名様での開催のため、満席になる場合がありますので早めにお申込下さい。

 

 

開催日時

2017年10月26日(木)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

日比谷図書文化館 4階 セミナールーB

【アクセス】

・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」

 B2出口より徒歩約3分

・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」

 A7出口より徒歩約3分

・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」

 C4出口より徒歩約3分

・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

 ※【地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

ファシリテーター

(株)リンクスビジネスラボラトリー

シニアコンサルタント 相田 浩康

次例会開催概要

 

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2/17、「幸せ」「繁盛」の待つ大航海へ、踏み出しましょう!


開催日時
2018年2月9日(金)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
cafe120217 09

 

 

会場

東京芸術劇場 6階 会議室7(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

but-sanka s1

 

★☆セミナー概要☆★ 

  

これまで弊社で管理者養成プログラムの無料体験セミナーを開催したところ
大変多くの人材育成ご担当者様からお申込みがありました。
お蔭様で毎回満席により多数のお客様にお断りせざるを得なくなり、
追加開催のリクエストを多数頂戴しました。
これを受け今回は特にご要望が増えている「管理職手前人材」を対象とした
無料体験セミナーの開催が決定しました。

 

◆昨今の管理職手前人材の特徴とは?
それは”安定・ことなかれ思考”が強いことです。
この数年、管理職手前人材に関して下記のようなご相談が増えています。

●管理者になることに前のめりになれない。責任は重く、上司や部下に気を使うよりも、
 現場で働くことの方が良いと考える方が多い
●高い目標は「難しい」と言って、創意工夫せずに諦めてしまう傾向が強い
●人間関係がギクシャクするのを嫌がり、一歩踏み込んだコミュニケーションをとりたがらない

ある教育ご担当者様は
「彼らは就職氷河期~リーマンショックの時代に入社し、
 果敢にチャレンジするというよりも、むしろ失敗が許されない厳しい
 仕事環境で社会人経験を積んできました。その上、即戦力化が求められ
 充分なプレマネジメント経験がないまま現在に至っています。
 そのために仕事でも、人間関係においても、彼らの安定・ことなかれ思考が
 高まってしまったのも無理がないようにも思います。
 しかし彼らがこのまま管理職になったとしたら組織は成長するどころか
 混乱や停滞を招いてしまいます。だからこそ一般論を伝える管理者研修ではだめなのです…」

と強い危機感を抱いておられました。

 

■一般論の管理者研修の限界

上述の傾向をもった管理職手前人材にどう教育をしたら良いでしょうか?
多くの企業では昇格前、または昇格後のタイミングで、
「PDCAサイクルの基本概念」や「チーム力・巻き込み力の考え方」
「計画立案スキル」、「部下導・育成技術」といったマネジメントの
基本スキルの習得を目的とした研修を行っています。

もちろん管理職として必要不可欠なスキルであることは間違いありません。
しかし実際には以下のようなケースが多数発生しているようです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・管理者として、率先垂範してチャレンジする姿勢や創意工夫する姿勢を
 メンバーに示すことの重要性を説明するも「無理だよ」と諦め、
 ことを表面的に終わらせようとしてし、かえって生産性の低下や
 チーム活力の低下を招いてしまう
・周囲を巻き込む必要性や効果を説明しても、それによって生じる衝突や葛藤
 意見調整に煩わしさを感じ、表面的なコミュニケーションに終始する
・部下や後輩への効果的な叱り方を学ぶものの、現場では余計ないざこざを
 避けて部下や後輩としっかり向き合えない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

その理由は

“人はどんなに頭で理解したとしても、新たな考え方や行動が
 成果や充足感につながることを実感しない限り、それまで慣れ親しんできた
 考え方や態度に後戻りする”

という人間の持つ根源的な習性にあります。

特に上述のケースではこの習性を踏まえた研修プログラムが不可欠です。

 

■ポイントは受講者自らが成果や充足感を“実感・体感”できること

マネジメント基本スキルの修得もさる事ながら、管理職という立場になること
自体の価値や意義に気づき、その上で、自らが管理職を選択し、
引き受けていく“心”の準備をしていくことが重要です。
そこで弊社では、単にマネジメントスキルだけを伝えるのではなく

●目的に向かい創意工夫を重ね成果を上げられた時の自己信頼感や達成感
●対立や葛藤を乗り越え、周囲と関係が深まった時に生まれる成果と信頼関係
●チームで支えあった時に会得した協働意識、そしてそこから生まれる生産性の高まりや充足感

を実感・体感できるプログラムを開発いたしました。

このプログラムを通して自らが「安定・ことなかれ」の立ち位置から
「チャレンジと創意工夫」の立場へと移る心の準備をし、
そのための重要なツールとしてマネジメントスキルを修得して参ります。

人材育成のポイントは、変化による成果や充足感を“実感・体感”すること。
その土台をつくったうえで、重要なスキルを身につけること。
弊社ではこのような考えに則り管理職育成研修を開発し、多くの企業様でご好評を得て参りました。

当セミナーには「これからの管理職育成には新たな教育アプローチが必要!」
と考える人材開発ご担当者にお集まりいただき、受講者の立場から
プログラムの一部を体験して頂きます。今回は限定15名です。
前回と同様にすぐの満席が予想されますのでお早めにお申込下さい。

 

 

会開催概要

開催日時

2018年2月6日(火)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

東京芸術劇場 6階 会議室7

【アクセス】

・JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線
 池袋駅西口より徒歩2分
 駅地下通路2b出口と直結

 ※地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1

 

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2/17、「幸せ」「繁盛」の待つ大航海へ、踏み出しましょう!