協働誘発型組織と自主自考人材が持続可能な成果を紡ぎ出す(株)リンクスビジネスラボラトリー
TEL:03-6869-2936
MAIL:info@lincs-pro.com

代表山田主規コンサルタントコラム


開催日時
2018年5月29日(火)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
cafe120217 09

 

 

会場

日比谷図書文化館 セミナールームA(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

but-sanka s1

 

★☆セミナー概要☆★ 

  

これまで弊社で管理者養成プログラムの無料体験セミナーを開催したところ
大変多くの人材育成ご担当者様からお申込みがありました。

お蔭様で毎回満席のためやむを得ず多数のお客様にお断りしておりました。
その後、追加開催のリクエストを多数頂戴し、これを受け今回は特にご要望が増えている
「管理職手前人材」を対象とした無料体験セミナーの開催が決定しました。

 

◆昨今の管理職手前人材の特徴とは?
それは”安定・ことなかれ思考”が強いことです。
この数年、管理職手前人材に関して下記のようなご相談が増えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●高い目標を掲げてその達成に向けて創意工夫するよりも
 今までのやり方で達成できそうな目標を設定する傾向がある
●管理者になることに前のめりになれない。責任が重く上司や部下に
 気を使うよりも、現場で働くことの方が良いと考える方が多い
●仕事を任せ育てるという未来思考よりも、自分でやった方が効率的
 という目先思考が強い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ある教育ご担当者様は
「彼らは就職氷河期~リーマンショックの時代に入社し、
 果敢にチャレンジするというよりも、むしろ失敗が許されない厳しい
 仕事環境で社会人経験を積んできました。その上、即戦力化が求められ
 充分なプレマネジメント経験がないまま現在に至っています。
 そのために仕事でも、人間関係においても、彼らの安定・ことなかれ思考が
 高まってしまったのも無理がないようにも思います。
 しかし彼らがこのまま管理職になったとしたら、組織は成長するどころか
 混乱や停滞を招いてしまいます。だからこそ一般論を伝える管理者研修ではだめなのです…」

と強い危機感を抱いておられました。

 

■一般論の管理者研修の限界
上述の傾向をもった管理職手前人材にどう教育をしたら良いでしょうか?
多くの企業では昇進前、または昇進後間もないタイミングで、
「PDCAサイクルの基本概念」や「計画立案スキル」「権限委譲スキル」「部下指導・育成スキル」
といったマネジメントの基本スキルの習得を目的とした研修を行っています。

もちろん管理職として必要不可欠なスキルであることは間違いありません。
しかし実際には以下のようなケースが多数発生しているようです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・講師が「管理者とは率先垂範してチャレンジする姿勢や創意工夫する
 姿勢をメンバーに示すことが大事」と説明しても、受講者は
 「それは理想論」と諦めてしまい、現状のスタイルから抜け出せずにいる。
・周囲を巻き込む必要性や効果を説明しても、それによって生じる衝突や葛藤
 意見調整に煩わしさを感じ、表面的なコミュニケーションに終始する
・効果的な褒め方・叱り方を学んでも、実際には一方的な叱責で終わる、
 または余計ないざこざを避け部下としっかり向き合うことなく進めてしまう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?
その理由は

“人はどんなに頭で理解したとしても、
 新たな考え方や行動が成果や充足感につながることを“実感”しない限り、
 それまで慣れ親しんだ考え方や態度に後戻りする”

という人間の持つ根源的な習性にあります。
特に上述のケースではこの習性を踏まえた研修プログラムが不可欠です。

 

■ポイントは受講者自らが成果や充足感を“実感・体感”できること
マネジメント基本スキルの修得もさる事ながら、管理職という立場になること
自体の価値や意義に気づき、その上で、自らが管理職を選択し、
引き受けていく“心”の準備をしていくことが重要です。

そこで弊社では、単にマネジメントスキルという、パソコンで言えばアプリケーションだけを学ぶのではなく

●管理者になることのその人ならではの価値や意義に気づくこと
●これまで慣れ親しんだ考え方や行動の踏襲だけでは管理職として限界があり、
 新たな考え方や行動が必要だと身に沁みて理解すること
●自分自身に変化を阻む心理的ブレーキがあることを認識し、その対処法を身につけること

など管理者の土台となる信念や考え方、パソコンで言えばOSにあたる側面の変化の
スイッチを入れるプログラムを開発いたしました。

このプログラムを通して自らが「安定・ことなかれ」の立ち位置から
「チャレンジと創意工夫」の立場へと移る心の準備をし、
そのための重要なツールとしてマネジメントスキルを修得して参ります。

繰返しとなりますが、人材育成のポイントは、変化による成果や充足感を“実感・体感”し、
その上で、重要なスキルを身につけることと考えます。

弊社ではこのような考えに則り管理職育成研修を開発し、多くの企業様でご好評を得て参りました。
当セミナーには「これからの管理職育成には新たな教育アプローチが必要!」
と考える人材開発ご担当者にお集まりいただき、受講者の立場から
プログラムの一部を体験して頂きます。今回は限定15名です。
前回と同様にすぐの満席が予想されますのでお早めにお申込下さい

 

 

会開催概要

開催日時

2018年5月29日(火)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

日比谷図書文化館 セミナールームA

【アクセス】

・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」

 B2出口より徒歩約3分

・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」

 A7出口より徒歩約3分

・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」

 C4出口より徒歩約3分

・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

 ※地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

 

but-sanka s1