協働誘発型組織と自主自考人材が持続可能な成果を紡ぎ出す(株)リンクスビジネスラボラトリー
TEL:03-6869-2936
MAIL:info@lincs-pro.com

代表山田主規コンサルタントコラム


開催日時
2020年7月29日(水)
受付開始:13:00~
開催時間:13:15~17:15
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)

 

 

会場

オンライン
※Zoomによる開催です
※カメラ、マイク機能付きのPCまたはタブレットをご用意下さい

定員
24名(定員になり次第、受付終了いたします)
※最低開催人数6名(人数に満たない場合は開催を見送ることがございます。その場合は開催1週間前までにご連絡いたします) 
参加費 ■無料

 

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★☆セミナー概要☆★ 

  

社会が大きく変わろうとしている今、
「組織の協働力を高め、変革を実現する要はリーダーにあることは間違いないと思うのです。
 しかしどうすればそのようなリーダーが育つのでしょう?!」

上記はリーダー育成に日々ご尽力しておられる、
ある人材開発ご担当からいただいた声です。

■やらされ指示待ち組織・・・次のようなケースに心当たりはありませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・組織目標は“自分事ではなくどこか他人事”
・与えられた目の前の業務をこなすこと以外は関心の外
・任せたはずの業務は期日どおりに終わらず、その旨を期日間際に報連相
・従来のやり方を踏襲するだけで、それ以上の工夫は見られない
・ミスや失敗が生じると、責任のなすり合いか責任回避ばかり
・疑問や意見があっても面倒を避け、最小限の報連相で済まそうとする
・その結果、リーダーはさらに指示、命令を強化し、
 メンバーはますますやらされ・指示待ちになる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これらは、弊社のクライアント企業の多くから聞かせてもらった課題の声です。

特にコロナ禍により、テレワーク、時差出勤、テレビ会議などが急速に広がり、
リーダーとメンバーのコミュニケーションが制限される状況下、
「やらされ・指示待ち」傾向は一層顕著に現れているようです。


このような状況にある組織のリーダーの特徴について上述のご担当に
お聞きしたところ、以下のようなご回答をいただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メンバーの不安や不満など心の側面への関心や配慮が足りない
●部下のマイナス面ばかりに注目してしまい、
 強みや持ち味を活かしきれていない
●「自身の発想や意見が一番正しい」と思い込み、メンバーの意見を
 受止められず、一方的なコミュニケーションに終始する
●上層部から降りてきた目標や方針をそのまま伝えるだけで、
 自身の想いを伝えられない
●メンバーを信じて頼ることができず、リーダーが仕事を抱え込む
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社とお取引のある多くの人材開発ご担当者は、ほぼ同様のご意見やご経験をお持ちです。

そして意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
リーダー本人には「自分がやらされ指示待ち組織を作りだしている」
という問題意識はあまり無く、むしろ
「自分がこれだけやっても生産性があがらないのは、部下や制度に問題あり」
と思っているケースが多く、”どこか他責”にしてしまっている傾向にあるのです。


▪️ファシリテーター型リーダー研修のご提案
そこで、弊社ではやらされ指示待ち組織を協働誘発組織へと導く
重要施策として、GE社をはじめ多くの企業で効果を上げている
「ファシリテーター型リーダー」の育成を推奨いたします。

ファシリテーター型リーダーとはどのような存在でしょうか。
弊社では、単に会議の進行が上手なリーダーのこととは捉えておりません。
「メンバー一人ひとりの意見や想いを引き出し、組織の心理的安全性と
相互信頼の風土を作り上げ、メンバーの主体性と組織の生産性を高める人材」
をファシリテーター型リーダーと定義しています。

■ファシリテーター型リーダー研修で最も重要なこととは!?
そして上述のような”どこか他責”のリーダーに教育を行う上で
最も重要なこととは?

それは
「やらされ指示待ち組織をつくっているのは自分なのだ!」
という自覚を促すことです。

「あっ、私が原因なんだ!」
この自覚がなければ、いくら素晴らしいスキルを研修で学んだとしても、
職場ではほとんど活かされることはありません。

「あっ、私が原因なんだ!!」
リーダーがこれを真に自覚した時、
地に足のついた変容と実践がはじまります。

繰返しとなりますが、ファシリテーター型リーダーを育てるには、
まず「やらされ指示待ち組織をつくっているのは自分なのだ!!」
と自覚してもらうことがとても大切です。

その上で、組織の協働誘発を高めるためのポイントと手法論を
実践的に習得することです。
そのために弊社のご提供する研修は
「あっ、私が原因なんだ!!」
これを強烈に自覚することからスタートします。

実際にクライアントの人材開発ご担当者からは
「彼らが、組織の生産性を弱めている原因が自身にあることを
 ここまで認識するとは思わなかった」
と好評の声を頂戴しています。


■弊社オンライン研修の特徴
オンライン研修に対する以下のようなご相談を、
大変多くの教育ご担当者様から頂戴しています。

「実務スキルや知識を学ぶのであれば、eラーニングで対応可能ですが、
 リアルの研修のように体験ワークやグループ討議を盛り込み、
 本人の深い気づきや内省を促すような研修はオンラインで
 実現可能なのでしょうか?」
「講義を一方通行で聞くオンライン研修はよく聞くのですが、それだと受動的で学習 
 効果が低いように感じるのです」

弊社のプログラムはオンライン研修の特徴を活かした体験ワークや
グループ討議を実施するプログラムをご提供しております。

実際にこれまで受講していただいたリーダーの皆様からは
=======================================
・オンラインで実施した体験ワークでは、普段の自分のマネジメントの癖が顕著に出て、
 改善の必要性を痛感しました
・オンライン研修での体験ワークはどのようにするのか不安もありましたが、
 実際に受講してみると腹落ち感がありました
・オンラインだと周囲の声や音が聞こえないので、集中してグループ討議できました
・初めてオンライン研修でのワーク時間などとても緊張しましたが、とても貴重な時間を
過ごせました。また受講したいと思いますし、同職階のメンバーへ勧めたいです。
・講師の⽅、講師サポートの⽅、運営の⽅の連携が⾒事で、オンラインでもしっかり
学習することができて感謝しています。
=======================================
といった声を頂いております。


体験セミナーでは、最も重要となる「リーダー本人の納得を伴う自覚」
を生み出すプログラムの一部をご体感いただきます。
今回は限定20名です。毎回すぐに満席になる人気プログラムですので、
お早めにお申込下さい。

 

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開催概要

開催日時

2020年7月29日(水)

受付開始:13:00

開催時間:13:15~17:15

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

オンライン ※Zoomによる開催