【2021/9/29】新任管理職が陥りがちな「やらされ・指示待ち組織のワナ」から抜け出す! ファシリテーター型リーダー研修プログラム 無料体験会

開催日2021年9月29日(水)
受付開始:12:45~
開催時間:13:00~16:45
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
※ご同業の方のご参加はご遠慮ください
※1社あたり2名までのお申し込みが可能です
会場オンライン
※Zoomによる開催です
※カメラ、マイク機能付きのPCまたはタブレットをご用意下さい
※プログラム運営の都合上、スマホのみでの参加はご遠慮願います。
定員24名(定員になり次第、受付終了いたします)
※最低開催人数8名(人数に満たない場合は開催を見送ることがございます。その場合は7月19日(月)までにご連絡いたします)
参加費■無料

最近、多くの人材開発のご担当者から、
「新任管理職がプレイヤーから脱し、組織変革の中核人材に育ってほしい」
というご相談を頂くことが増えてきました。
コロナ禍で経営環境が大きく変わった今、このご相談は一層増えています。

■新任管理職が陥りがちな、「やらされ指示待ち組織のワナ・・・」
次のようなケースに心当たりはありませんか?

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・強い責任感が裏目に出て「あのお客様は、私じゃないと対応できない!」
と、そうでない顧客まで部下に引き継ぎせず、結局自分が一番忙しく、
成績も自分が一番のままになってしまっている。
・「部下や後輩はまだまだ力不足」と、これまでプレーヤーとして
やり切ってきたという自身から抜け出せず、仕事を任せられない。
・「管理職・監督職になったのだから、部下の前でミスは許されない」と
自分にプレッシャーをかけ、成果を出すことに注力するあまり、
メンバーへの人間的側面の配慮が希薄になり巻き込めない

その結果、新任管理職はプレイヤーから抜け出せず仕事を抱え込み、
一方のメンバーは徐々に自分で考えることをしない、チャレンジしない自主性が低下し、
やらされ・指示待ち組織のワナにはまっていってしまう・・・
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新任管理の皆様も「自分は部下を育て、チーム全体の
パフォーマンスと成果を高めていくこと」が役割であり、
決して「プレイヤーの頃のように自分ひとりで頑張ることではない」
ということは頭では分かっているはずです。

にも関わらず、なぜ彼らは
「頭では分かっていても、プレイヤーから脱皮しきれず、
その結果、やらされ・指示待ち組織のワナにはまっていってしまう」
のはなぜでしょうか?

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
新任管理の皆様には「自分がやらされ指示待ち組織を作りだしている」
という問題意識はあまり無く、
むしろ
「自分がこれだけやっても生産性が上がらないのは、部下や制度に問題あり」
と思っているケースが多く、
”どこか他責”にしてしまっている傾向にあるのです。

そこで弊社は、やらされ指示待ち組織のワナから抜け出し、協働誘発組織へと導く
重要施策として、GE社をはじめ多くの企業で効果を上げている
「ファシリテーター型リーダー」の育成をご提案いたします。

ファシリテーター型リーダーとはどのような存在でしょうか。
弊社では、単に会議の進行が上手なリーダーのこととは捉えておりません。

「メンバー一人ひとりの自主性/主体性を引き出し、組織の心理的安全性と
相互信頼の風土を作り上げ、人と組織の生産性を高める”中核的人材”」
をファシリテーター型リーダーと定義しています。

■ファシリテーター型リーダー研修で最も重要なこととは!?
そして上述のような”どこか他責”のリーダーに教育を行う上で
最も重要なこととは?
それは
「やらされ指示待ち組織をつくっているのは自分なのだ!」
という自覚を促すことです。
「あっ、私が原因なんだ!」
この自覚がなければ、いくら素晴らしいスキルを研修で学んだとしても、
職場ではほとんど活かされることはありません。
「あっ、私が原因なんだ!!」
リーダーがこれを真に自覚した時、
地に足のついた変容と実践がはじまります。

■体感ワークをオンラインで実践できるプログラム
オンライン研修は、コロナ禍で様々な進め方が開発され、
従来のeラーニングのように動画コンテンツを視聴する「オンデマンド型」だけでなく、
講義とグループ討議で進めるプログラムも増えてきました。

しかし、現状では講義が中心でグループ討議を行っても
感想を共有する程度にとどまっている進め方が主流で、
リアルな体験を伴うワークや相互フィードバックがないために
深い気づきや学びを得るプログラムを実施できていないとの声を耳にします。

これは、講師がオンラインで対話を深める進め方に不慣れであることが、
主な理由の一つであるようです。

そのような中、弊社は、オンラインでも実施できる、
本人の自覚を促す体験型ワークと講師のファシリテーションによる、
受講者の気づきや内省を促進していく研修プログラムを設計し、
多くの企業に導入していただき、好評を頂いております。

体験セミナーでは、最も重要となる「リーダー本人の納得を伴う自覚」
を生み出すプログラムの一部をご体感いただきます。
今回は限定24名です。毎回すぐに満席になる人気プログラムですので、
お早めにお申込下さい。

 

■受講していただいたリーダーの皆様の声
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・オンラインで実施した体験ワークでは、普段の自分のマネジメントの癖が顕著に出て、
改善の必要性を痛感しました
・今までのオンライン研修では、講師の話を聞くことが多く、納得感が今ひとつという
こともありましたが、今回の研修ではそのようなことがなく、
「オンラインでもここまでできるのか!」と感じました。
・オンライン研修での体験ワークはどのようにするのか不安もありましたが、
実際に受講してみると腹落ち感がありました
・オンラインだと周囲の声や音が聞こえないので、集中してグループ討議できました
・初めてオンライン研修でのワーク時間などとても緊張しましたが、とても貴重な時間を
過ごせました。また受講したいと思いますし、同職階のメンバーへ勧めたいです。
・講師の⽅、講師サポートの⽅、運営の⽅の連携が⾒事で、オンラインでもしっかり
学習することができて感謝しています。
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